多肉植物入門100種
2007.2.7 作成・公開開始
目次
1.初めに
2.よく売られている多肉植物
3.名品・人気種入門
1.初めに
多肉植物は「多肉」な植物の総称で、分類上の特定の種類を指すわけではなく、サボテンと違って多くの科にまたがっている為、とても変化に富んでいます。サボテンと同じで、色々な多肉植物を集めることは大きな楽しみの一つです。場所に限りがあり、世話も多くなると大変なので、できれば特徴のある種類を集めたい物です。一方初めて多肉植物を手に入れたときは、どんな種類かもよく分かりません。そこで、参考となる図鑑を作ってみました。全部合わせて大体100種です。人によって好みが違ったり、地方によっては手に入りにくい種類もあるのであくまでも参考に過ぎません。
2.よく売られている多肉植物
このごろは、ホームセンターなどで、小さな多肉植物がよく売られています。これらは、大体が丈夫で、良く育ち、値段も安いので、初めて育てるには向いています。主に、小さな鉢に植えられていますが、セルトレーという浅い箱に並んでいるのもあります。こちらの方は多肉植物の赤ちゃんです。最もよく売られている種類は主に以下のような種類です。多肉植物の代表的な種類は南アフリカ産が多いです。しかし最近人気のエケベリアを初め、メキシコ産もあります。サボテンと違って、普及品種の中には小鉢に植える程度で花が咲く種類は少ないので、鉢植えを買ってもプチ多肉植物と余り違いがありません。
エケベリア
木の葉を小さくしたような厚肉で産毛に覆われた葉を沢山だし、秋・冬には紅葉してきれいな為最近寄せ植えなどで人気があります。
アロエ
健康食品としてすっかりお馴染みになったアロエには、小型で鑑賞に適した種類も沢山あります。千代田錦が最も普及しています。
3.名品
(未完)