サボテン日記(12か月、2007年11月)
11月の気候と世話
9月18日 熱帯夜(最低気温25℃以上)の終わり、大阪昨年(秋分頃)
9月18日 真夏日(最高気温30℃以上)の終わり、大阪昨年(秋分頃)
9月22日 秋分
11月になって、日は短く、温度も下がり始めます。
小苗や小型の種類は植え替えの時期です。
11月の開花(属・亜属)、赤は新規、青は北米、緑は南米
アストロフィツム 兜
ギムノカリキウム 海王丸、天賜玉、牡丹玉、天平丸
コピアポア
ツルビニカルプス 烏城丸、ポラスキ、スワボダエ
ブロスフェルディア 松露玉
メロカクタス
10日 マミラリアの翁玉、星月夜が開花。メロカクタスの刺が伸び始めた。体も肥大している。
9日 アカントカリキウムの紫盛丸(水栽培)が開花。
8日 台風は北に去ったが、曇りがち。大気が不安定とか気圧の谷とのことである。高層天気図において、等圧線が南に蛇行(偏西風も北から押されて蛇行)している所は一般に周りより気圧が低く気圧の谷と呼ばれる。地上天気図に低気圧が無いこともある。
ロビビアのドラキシレリアナに蕾。
6日 大阪は真夏日と熱帯夜が続いている。台風が関東に近づく。アカントカリキウムの桜春丸(水栽培)、ディスコカクタスのシリシコラ、ノトカクタス(エリオカクタス)のワラシ(水栽培)が開花。
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